【問題】 仮設工事に関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  1. 縄張り ―――――― 工事開始に先立ち、隣地境界を決定するため、縄などを使用した仮設表示物
  2. やりかた ――――― 建物の高低、位置、方向、心を定めるために建物の隅々などに設置する仮設表示物
  3. ベンチマーク ――― 建物の高さ及び位置の基準をしるしたもの
  4. 墨出し ―――――― 工事に必要な寸法の基準となる位置、高さなどを所定の場所に表示する作業
  5. 仮囲い ―――――― 工事現場と外部とを隔離する仮設構築物

 


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《 正解 1 》

縄張りとは、工事開始に先立ち、建物の配置を決定するための仮設表示物を言います。(縄や石灰などを使って行ないます)
地縄張りとも言います。
境界線を決めるものではありません。

 

縄張り

 予定する建物の位置を確認します。

 

遣り方

 縄張りの次の段階です。

地縄は、基礎の部分を掘ってしまうと、なくなってしまいますので、このようにして、水糸で位置を示します。

 

墨出し

 基礎や柱の位置など

捨てコンクリートなどの上に線を引いて、位置を示します。

 

仮囲い

 囲っておくと安全ですよね。

コーナー部分は、透明にしておくと、出会いがしら事故を未然に防ぐことができます。

 

問題を解きながら、

いろいろと覚えていくことができますね。

 

 



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