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福井県 ひろさん 「合格体験談」

「合格体験談」   福井県   21178  ひろさん

 

昨年、独学で、某校の公開無料模試を受講し、1次の学科試験を終えました。

自己採点は、足切り1点で合格か不合格かのギリギリライン。

そんな時、某学校の担当者からは、

・合格発表後から製図の勉強をはじめてもほとんど間にあわない。(合格できない人がほとんど)。

・独学での製図試験はかなり難しいこと。なぜなら、自己判断はあいまいなため、第三者の視点から気づかされることがあるから。

と教えていただき、学校のお誘いをいただきました。

 

しかしながら、私には、資格学校は金銭的な面と、決まった時間を確保しにくいこと。

さらには、往復2時間近くもかかることもあり、何か他の方法はないだろうかと、探しはじめました。

 

独学では、どのようにしたら合格できるのだろうか?と・・・・・。

市販の書籍だけでは難しいのか?と・・・・・。

 

そんな中、インターネットで、通信講座のサイトをいくつか見つけました。

某大手通信講座から、はじめて知る講座まで。

 

実際、私のまわりには合格された方はいますが、もう何年も前のことで・・・。

しかも、学部卒か資格学校に通われた方しかいないため、直接参考となる情報を聞くことはできませんでした。

そのため、気になるところ3社に施工が12点である場合、どのようにしたらいいと思われるか?

メールで質問しました。

 

来年も受ける予定であれば、たとえ不合格となったとしても、一度でも描いているのと描いていないのとでは、

来年違ってくるので、状況が許すのであれば早くから学ばれた方がいい。

 

といった一般的な回答の多い中、唯一、最端製図さんだけが、

まわりに何十人といる受験生に様子を聞いて、すこしでも詳しい状況がわかれば、再度メールをお送りします。

 

と、言って下さったのです。そして、次の日、昨日、受験生に聞いたところ・・・・とメールをいただいたのです。

それだけで、本当にうれしかったのですが、なおかつ、状況が状況だからと、合格発表までの間、

ご自分で決められた課題数をされてみてはとご提案までいただいたのです。

 

 

その丁寧で、迅速なメールのやりとりと新たな提案のおかげで、

「よしやってみよう!」と心を決めることができました。

 

「お願いします。」とメールをした次の日には、すでに、教材が手元に。

びっくりしました。(ほんとに、すばやい対応なのです。)

 

1課題目の添削をうけ、 2 課題目の図面を描き終えたところで、不合格通知が来てしまったために、

昨年度は、それ以上製図に手を付けることはできませんでした。

 

しかし、今年、再挑戦を決め、自己採点で合格と判断された時点で、

お世話になるのなら、最端製図さんと心の中で決めていました。

 

しかしながら、決心はすぐにはできず・・・・数日考えた土曜日の午後。

決して、すぐにはメールが返ってくることはないだろう。

来週の返事で構わないので、どの教材でどのように始めるのがいいのか?

一度相談してみようと・・・とメールをうつと、しばらくして、返事が・・・・。(驚。休みでは?????)

 

講習会や講義に参加するのがいいのか?

おためし課題だけまずやってみるのがいいのか?

オリジナル課題か?

添削講座か?

 

休みにもかかわらず、何回ものメールのやりとりの中で、昨年と少しも変わらぬ丁寧で親切な姿勢、

そして迅速な対応に本当に感謝しました。

そして、最端製図さんを信頼し、添削講座で頑張ってみようと決心しました。

 

そして、驚くことに、月曜日には添削セットが届き、またまた対応の速さにびっくりしました。

ほんとうに、最端さんの少しでも早く始められることができるようにという配慮につくづく感謝です。

 

この時、試験まで、残すところちょうど2ヶ月でした。

 

今年は RC 。 しかも2級建築士はじまって以来の3階建。

昨年、2枚図面を描いたおかげで、とりかかりの気持ちはすごく楽でした。

しかし、いざ、エスキースを行ってみると、すぐに3階建ての難しさを痛感しました。

 

第一課題は、エスキースに 110 分もかかった上、テキストを何度も見ながらなんとか描き上げ、

合計時間は、6時間を超えていました。

添削で返ってきた図面には、玄関アプローチのとりかたや、壁の包括(コンクリートと木造)の違い、

図面同士の整合性など、自分では思いもよらなかった箇所の指摘に驚きました。

そして、これが、第三者の視点ということなんだと思いました。

そして、この指摘内容のレベルが高いことが何より合格に一歩近づくことだと痛感しました。

 

添削講座では、個人カルテ(各課題の中で各図面にどれだけの時間がかかったのかを記入したもの)を

図面とともに送付します。

そして、模範解答と赤ペンでいっぱいになった図面、そして解題(詳しい解説書)と共に、

この個人カルテに評価が書かれて戻ってきます。

 

このカルテには、とても勇気づけられました。どれだけ時間が短縮されたのか?

作図力のどの部分が弱点なのか? 

図面にびっしり書かれた赤ペン事項と照らしあわせると

何が今の自分に足りないのかがとてもよくわかりました。

 

また、わからないところが出る度に、質問をまとめたノートを同封したり、メールで質問したりと

何度もやりとりをさせていただきました。

その対応は常に迅速、かつ丁寧に教えていただいたことで、自分の不明な点をとても早く消化ができ、

次の課題に活かすことができました。

 

最端さんの課題は、資格学校と比べるとかなり少ない量だと思います。

しかしながら、接道イメージトレーニングを利用すれば、1課題を何課題にも膨らませることができました。

また、添削課題のアレンジ問題として掲示板で出題されたりと、

工夫次第では 5 課題と書かれていても何課題もある添削講座でした。

 

また、勉強中には、 30 枚以上描くことで合格率があがるというようなうわさを信じ、

数日のうちにたくさん描いた図面を送ったことがあります。

 

しかし、「たくさん行うのもいいですが、ひとつひとつをきちんと行わないと効果はありません」

の赤ペンの文字が・・・・。

その図面は、完成はできているものの抜けが多いもので、恥ずかしい程先生はお見通しなのだと思いました。

 

 

それからです。よりしっかりと問題文をよみ、より抜けがないように、より丁寧に仕上げるようになったのは。

さらには、最悪、何かをあきらめるという潔さも必要だとわりきり、講座を消化していきました。

 

他にも添削生限定の掲示板というのがあります。

ここには、同じ添削生の方の声とともに各課題前の注意事項や課題後の報告、

また他の方の図面も数点見ることができました。

これはわたしにとって、最新の情報のわかるとても有益なものでした。

同じもので勉強しながら、自分には何が足りていないかがよくわかるからです。

そして、何より、「辛いのは自分だけじゃない。頑張ろう !!! 」という勇気をもらうことができました。

 

また、最端さんの You Tube での動画は、大変役に立ちました。

先生にはない自分のムダをみつけ、自分なりの順序を確立するのに大いに役立ちました。

またイメージトレーニングとしても活用させていただきました。

 

 

第 5 課題( 8 月 29 日)の頃には、 270 分で描き上げられるようになり、

評価は、 B から A -まで上がることができました。

その後は、時間短縮よりも内容の復習に力をいれ、試験で想定される法規との絡み、

アプローチのとりかた、大梁のいれかた等・・・・・。

何度も資料を見直し、模範解答とテキスト、そして、添削で戻ってきた自分の図面を見比べ、

何が足りないのか?常に考え図面を描きなおしました。

 

試験の1週間前に行われるシンクロ模試(自宅受験)では、通常の評価ではなく、採点表が戻ってきます。

これは、さらに細かい評価で、点数化されたもので、どのような項目が失格になってしまうのか?

減点になるのはどのような内容なのか?

そして、自分が何点とれて、何番目にいて、合格ラインに対して自分の位置がどれくらいなのか?

がわかるものです。

この採点基準は、試験直前の見直しにも大いに役立ちました。

また問題文の何が重要であるのかがよく理解できました。

 

試験数日前にもかかわらず、聞いておきたいことがでてきた時にも、先生はいつ寝ているのだろう?

とこちらが心配するほど、ペースを落とさず、いえ、逆にペースがあがっているような・・・迅速な対応と、

親切な応えに、私の方が頑張っていないのではないか?という気持ちになりました。

そして、添削生だけではなく、ブログの掲示板や質問メールにも変わらぬ対応を知り、

先生の期待に是非、応えたいという気持ちが大きくなりました。

 

 

 

試験当日は、最端さん応援グッズの厄払い刷毛と赤ペンに、

使い続けてきたオリジナルのテンプレートを持参しました。

 

とにかく描きあげること。そして、問題文をしっかり読むこと。

これを念頭において、なんとか時間いっぱい描ききることができました。

 

試験の感想は、作図量がかなり多く、読み込みから時間がかかりました。

そのため、終わったあとは、放心状態で、身体が動けなくなったほどです。

しかし、ここまでこれたのは、自分1人では無理だったとつくづく感じました。

 

試験後も自分の図面を思いだしては、この期に及んで、気になるところをまた質問。

先生も疲れているのに、迅速にメールが戻り、本当に頭のさがる思いでした。

そして、復元図を描き、「12月の事は、しばらくしたら忘れてますよ。 (^^)  」とのあたたかい言葉に、

気持ちも落ち着いた次第です。

 

先日の合格発表では、無事に合格!!!

 

最端さんからの復元図での評価もまず大丈夫だろうと言われていたのですが、

やはり通知が届くまでは不安でした。

ですが、この報告を最端のみなさんに伝えられたことがとても嬉しかったです。

 

最端さんとの何度も交わしたメールや添削は、自宅にいながらも、家庭教師についているかのような勉強の

体制を与えてくれました。もちろん、実際にはお会いできないため、何度も聞き返すことはありましたが、

その度に、丁寧にまた、迅速な対応をいつもして下さいました。

 

学校に通ったからといって、全員が合格するとは限らない。

通信で学ぶにしても、私がどこまでやれるかにかかっている!と信じ、

最端さんの講座に出会えたことは合格へつながる最短だったと思っています。

 

振り返ってみると2ヶ月という短い期間だったのですが、2ヶ月しかしていなかったのかと思う程、

中味の濃い充実した時間でした。

 

本当に、最端製図のみなさんのおかげで、あきらめていた2級建築士になることができました。

謹んでお礼を申し上げます。

 

これからも多くの2級建築士誕生の影の立役者になってください。心より応援しています。

 

感謝