便所/洗面脱衣室
◆便所
洋式便器を記入します。
楕円だけでは和式に見えますので、タンクの形状がわかるようにします。
便器をテンプレートで描く時は、4ミリか4.5ミリの四角の半分と6ミリの楕円を使用します。
扉は外開きにして下さい(一般的に多いです)。内開きだと、中で倒れた時に開けにくくなります。
また、便所内にはマットやスリッパを置くことがほとんどなので、その場合は、内側に開けることができません。
扉を開ける方向は、人の流れを考えて、動線が多い方に開くようにして下さい。
玄関や階段、居間のある方に開くようにして下さい。(採点には関係ないかもしれませんが)
便所は、できるだけ外壁面に計画して、窓を設けるようにしたいですが、どうしても外壁面に計画できない場合は、別に構いません。基準法的にも窓は必要ありません。
(その場合、換気扇が必要なので、できれば記入するようにして下さい)
1820×1820のスペースに便所と洗面コーナーを設ける場合は、なるべく写真(右)のように便所を横に向けるようにして下さい。縦にすると、洗面コーナーの奥行きが長くなり不自然です。
◆洗面脱衣室
洗面台と洗濯機を記入します。(条件がなければ、必ずしも必要ではありませんが、まず要求されます。)
外壁面に計画する場合は、窓を設けて下さい。この場合、洗濯機がある方に窓を設けます。化粧台の正面は鏡があるのが一般的です。




