断面図の切断位置

断面図の切断位置は、1,2階共、外壁の開口部がある部分として下さい。
開口部は、できるだけ左右両側の方がベターです。

切断の方法は、原則、張間方向(屋根の形状がわかる方向)とし、見る方向は西向きとして下さい。
(東西に切る場合は北向き、南北に切る場合は西向きが原則です)

1,2階で切断位置がずれること、また、途中で曲がることは構いません。ただし、張間方向で切断した場合だけです。(桁行方向で切断し途中で曲がると、屋根の形状が変わってしまいます)

途中で曲げる場合は、同じ部屋内で曲げるようにします。途中で部屋が変わってはいけません。
(青線は問題ないですが、緑線は不可です)

 

桁行方向で切断する場合

切断した位置の屋根の高さを確認します。
そこから下は建物の内部、上は屋根の見え掛かりとなります。

条件がない限りは、張間方向で切断するようにして下さい。
(出題の可能性は低いですが、一度くらいは練習を行なっておくと安心です。)