◆1階平面図(左)

上り始めには丸を記入します(矢印部分)。2階平面図の同じところには丸は不要です。

平面図は、水平面で切ってそこから下を見た図面になりますので、途中で省略するようにします。

手すりの記入を忘れずに行なって下さい。

段数は、写真のように15段あれば問題ないです。13段にする場合は、階高を2900以下にして下さい。蹴上げ寸法が230mmを超えてしまいます。

 

◆2階平面図(右)

2階の水平面から下を見ますので、階段全てを表現します。省略はありません。

矢印の方向は、1階平面図と同じにして下さい。下に向けて書かないように。

窓をできるだけ設けるようにして下さい。(特に廊下部分に1つも窓がない場合)
1階平面には窓を記入する必要はありません。

矢印部分の手すり壁を忘れる人が多いです。この部分は壁でもいいですが、廊下部分が閉鎖的に(暗く)なりますので、腰壁(手すり壁)の方がいいでしょう。

余談ですが、
吹抜け部分に火打梁を設ける場合は、平面図に現れてきますので、記入が必要です。

 

 

エレベーターの描き方を参考に掲載しておきます。
どの階も同じ表現です。