断面図
断面図は、原則(条件がなければ)屋根の勾配がわかる方向で切断してください。
桁行方向が東西に計画された建物の場合は、南北に切断し、西側を見るように作図します。
1階と2階の開口部で切断するという条件が多いです。1,2階共、外壁に窓がある部分で切断するようにしてください。
玄関と浴室は、特に条件がない限り、避けるようにしてください。
浴室は、床に水勾配がついていますし、浴槽の断面を表現する必要があります。
寸法の記入について、階高や軒高を記入しない人、また階高の取り方が間違っている人が多いです。
軒高は、地面から軒桁の天端までの高さを記入します。
階高は、1階床から2階床までの距離、2階床から軒桁天端までの距離を記入します。




