1、できたプランに対し、壁の位置を下書き線で引きます。

・中心線は引かなくても構いません。
・壁の厚みは感覚で取れるようになると作図スピードがアップします。
・できるだけ薄く、そして必要最低限に。
・下書き線を引き終わった後は、必ず正しく描けているかを確認して下さい。
(特に、建物全体の大きさ、境界との空きなど)

 

2、建具と窓の位置を決めると、どこにどの線を引くかが見えてきます。その見えてきた線に対して、左から縦線を引いていきます。

・出入口扉は、動線を考え、階段などに近い位置にします。

 

3、横線を引きます。

 

縦の線と横の線、縦なら縦と、なるべくまとめて引いた方が速いですが、次どこの縦線を引こうかなと考えるくらいでしたら、わかっている横線を引いた方が速いです。
また、線を引きながら、次に引く線を考える癖を付けて下さい。慣れるに従って、手が止まる事がなくなります。

【参考動画】 平面図の描き方(一例)