問題では、道路から建築物へのアプローチを記入するという条件があります。
道路から、玄関ポーチに至る通路には、目地を表現して下さい。(玄関ポーチとは目地の大きさを変えるとベターです)

また、そのアプローチから駐車スペース及び駐輪スペースに至る通路にも目地を記入します。
つまり、敷地内の通路となる部分には全て目地の記入が必要ということです。
何も表現していないとことは、通路を計画しているとみなされません。(一般的には土の状態であると判断されます。)

駐車スペースに記入する車の記号は、車の大きさ(1800×4500程度)で記入します。
駐車スペース自体が狭くなってしまった場合は、少し小さめでも結構です。
また、車の前が道路に向くように記入して下さい。

駐車スペースには、カーゲートを設けるようにします。
このカーゲートは、道路に飛び出ないように記入して下さい。
(敷地は、四方を塀で囲い、人の出入口には門、車の出入口はにカーゲートを設け、オープンなところをつくらないようにします)

植栽を記入する場合、あまり大きくなりすぎないようにして下さい。
点線の矢印の部分は、人が通れるくらいのスペースを空けておくようにします。


通常の植栽は関係ないですが、大きさが指定された樹木の場合は、その大きさで記入する必要があります。
その際、樹木らしく描くと直径が測れませんし、部分的に大きさが変わりますので、
普通に丸を描いて、樹木と記入しておいて下さい。

その大きさのテンプレートがない場合は、8方に薄く点を取り、それを通るようにフリーハンドで記入すればOKです。
上手に描く事よりも、2.5mの樹木を作図しました。ということを採点者に伝えることの方が重要です。

屋外テラスなどにテーブルやいすを記入する場合、床の目地をテーブルの上に引かないように注意して下さい。
平面図は、原則、上から見た図面です。隠れて見えないものは表現しません。