床梁は、向こうに見える梁を記入します。120×330です。
床梁の上端は手前の根太で隠れていて見えませんが、梁の上端は胴差の上端と同じ高さです。

根太は床梁に対して直角に入ります。この場合は南北方向に設置することになります。
従って、根太は側面が見える図となります。
断面が見える図を描くと間違いです。

胴差のサイズは120×180です。(特記無き梁及び胴差、軒桁の寸法は120×180とする。という記述が無い場合は120×120)