伏図を理解する
解答例図面でもいいですし、自分の図面でもいいです。
一度色を変えて、フリーハンドで結構ですので、このような伏図を描いてみて下さい。
1、1階壁位置の梁を赤く引く(梁を設置する)
この梁は、基本的に大きくする必要はありません。120×180でOKです。
2、2階壁位置の梁を青く引く
赤いラインに届くように、また交差しないように設置して下さい。
この梁は、スパンに応じてサイズを大きくします。
3、根太を設置するため、梁の間隔が1820を超えているところに緑の梁を置く
2、と同じく他の梁に届くように、また、交差しないように設置します。
1820を超えているところがあれば、縦でも横でもいいですが、できるだけ3640以下のスパンになるように、
また、両端に柱があるところに架けるのが好ましいです。
伏図の理解がまだ少しという方は、是非この方法でスケッチを行なってみて下さい。
梁は設置する順番を考え、交差させないようにするのがポイントです。




